平成18年度から旧司法試験2次試験(短答式試験)は、新司法試験と併行実施され、平成22年(筆記試験)をもって新司法試験に一本化されます。
平成18年、19年とも旧司法試験合格者は、激減しています。
この短答式試験問題に解答するには、短時間内に問題文を理解把握し、すばやく解答文を選ぶことができなければなりません。これが意外と難しい。結構、通信講座や通学講座を
真面目にやっている人で、条文も判例もよく知っているのに本番試験で何度も落ちてしまう人がいる一方で、短期間、過去問題集と基本書だけやっただけで短答式試験の足切りを突破する人もいます。
これは、頭の良し悪しや記憶力の違いだけでなく、短答式試験問題に対応した取り組み方をしなければ合格しないということです。
私どもは、短答式試験問題に対応した取り組み方として「解答力を高める練習」が必要であると思っています。
一応、各科目の基本を習得した人が対象ですが「司法試験の短答式試験-解答力」のレベル判定ができるので試して下さい。
12問続けて解くと現時点での解答力のレベルの判定が出ます。
(問題はすべて本試験問題からの引用であり、本試験を受けるつもりで1問1分以上かけて解いて下さい)
司法試験<短答式形式>-解答力のレベル判定テスト
司法試験-民法<短答式形式>-解答力のレベル判定テスト
*判定テストは何度繰り返してもけっこうです。出題範囲や問題の内容はその度違います。*
レベル判定で十分解答力のある方は、そのまま本試験まで持続してください。レベル判定で解答力が不十分であれば「解答力を高める練習」として、「シャッフル式短答式問題集」を繰り返すことをお勧めします。
「シャッフル式短答式問題集」とは、過去問を中心に厳選された各科目の問題をシャッフルしながら次々と出題し解答していくもので、問題文や解答文の言葉の言い回しに慣れ、問題を解きながら憶えるべきこと積み重ねることができます。
この「シャッフル式短答式問題集」を考え込まずスムーズに正解できるようになれば「解答力」は高くなり、持続できれば本試験でも合格する確率は高いはずです。
反対につっかえつっかえ考え込みながら時間がかかるようなら、まだまだ憶えるべきことが多く残っていることになります。基礎を憶え、「シャッフル式短答式問題集」を何度も繰り返しことが必要だと思われます。
実際に司法試験問題集のサンプルがいくつかあるので、これで試してください。
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司法試験短答式試験「シャッフル式短答式問題集」サンプル |
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司法試験-本試験形式(民法10問、憲法10問、刑法10問)サンプル |
司法試験-本試験形式(民法10問、憲法10問、刑法10問)サンプル-添削文付 |
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司法試験-民法サンプル |
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司法試験-憲法サンプル |
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司法試験-刑法サンプル |
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<ディスプレイ上の問題集の解き方>
ディスプレイ上の問題を解く場合、別紙を用意して第1問目○、第2問目×等、その理由も書いてから「解答ボタン」をクリックして答え合わせをして下さい。ディスプレイを眺めながら大雑把に問題を解いていっても、
実際の試験問題を解く練習にはなりません。練習の為に問題を解いているのですから、理由も含め別紙に「解答」を書いて1問1問丁寧に解いていって下さい。 |
<「OBOEBON」とは、試験に合格する為に必要とされることを憶え易く表現したものです>
司法試験向けの参考書や基本書又は問題集など数多く出版されていますが、憶えやすい形で記述されているものは、余りありません。
「OBOEBON」は全体を大分類、中分類、小分類に分け、「棚引出し方式」に従い、一番憶え易い形で全編記述されています。
*「棚引出し方式」とは、記憶すべき範囲が広く記憶すべき量が多い時に、最も効果的な整理法です*
「OBOEBON」司法試験フルセット版は、短答式試験に合わせて、試験科目である「民法/刑法/憲法」が憶え易い形式で記述され、
プログラム上「憶えること」と「問題を解くこと」を併行して出来るようになっています。
これにより憶えているかの確認を問題集で出来るし、問題集で出来なかったことを記述集で理解し、復習できます。
これを何度も繰り返すと、憶えるべきことがはっきりしてきて記憶に留めることが出来ます。 |
また、このサイトでは、民法、憲法、刑法各単元ごとの「シャッフル式短答式問題集」及び年度別の「本試験過去問題集」
そして模擬試験問題など数多くの問題を提供しています。
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