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平成29年度
宅建試験日程

試験出願期間:
平成29年7/3〜7/31
筆記試験日:
平成29年10月15日(日)
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4コマ漫画形式で民法問題をランダムに出題する
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時間を見つけて、スマートフォン、パソコン等で「民法問題」を解いて民法を憶えよう
  
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●会社概要
 宅建試験(正確には、宅地建物取引主任者資格試験)は、毎年10月の第3日曜日の午前中に行われれ、試験時間は120分で50問の4択一式問題試験である。
平成27年度の受験者数は、194,926人(1.5%増)、合格者数は、30,028人。合格率は、15.4%、合格判定基準は、31問正解/50問でした。
平成27年度宅建試験-本試験問題と解答と解説
*試験問題の解答と解説は、当社独自によるもので、後日修正する場合がございます。予めご了承下さい*

試験科目は、民法(制限行為能力者、時効、抵当権、借地借家法、区分所有法、賃貸借契約など)が14問、 法令上の制限(国土利用計画法、都市計画法、建築基準法、土地区画整理法、農地法など)が11問と 宅地建物取引業法(宅建業免許や宅地建物取引主任者登録、重要事項の説明、35条37条書面、8種規制、営業保証、専任媒介契約など) 21問とその他不動産に係る税金、印紙税、住宅金融支援機構法、その他知識が4問ほど出題されます。合格するには70%位の正解率が必要となってきます。
 宅建資格は、独立して事務所を持つという資格ではなく、大手から中小までの建築会社、マンション販売会社、不動産会社で業務を行う上で、必須の資格となっています。 当然、不動産会社などに就職するには有利な資格だといえます。

<初学者の為の宅建試験の取組み方>
 宅建試験の出題範囲は非常に広く、4択一だから25%確率、何とかなると思っていても思っている以上に受からないことが多い。真面目に民法からコツコツ勉強していっても 範囲が広すぎる為、途中で息切れ、本試験前に半分も進んでいなくて、過去問題集をバタバタやって不合格というパターンも多い。
 宅建試験の取組み方として、出題50問に対して35問以上の正解があれば大体合格するので、効率的に合格するには、学習する科目を集中させ、必ず得点できる科目とすること。 具体的には、「宅建業法」と「法令上の制限」の科目、これらは憶える範囲も狭く、毎年何度も同じ様な問題が出題されているので、これらの科目は落とせない。正解率では80%以上の正解を 目指すこと。次に「民法」であるが、これを真面目に全部やっていると時間がなくなり、記憶もあいまいになるものが多いので、「債権法」特に「賃借権に関する法律」と「民法総則」に集中させること。 「民法」全体としては、50%以上の正解率を目指せばいいと思われる。時間があれば、その他の知識も憶えていく方がいいが、過去問を少し解くだけでいいかもしれない。

 宅建試験に短期間に合格するには、択一試験特有の出題方式に慣れる必要もあります。この択一式試験問題に解答するには、短時間内に問題文を理解把握し、すばやく解答を選択することができなければなりません。 これが意外と難しい。結構、通信講座や通学講座を真面目にやっている人で、条文や内容もよく理解しているのに、本番試験で何度も落ちてしまう人がいる一方で、 数ヶ月過去問題集と参考書1冊だけやっただけですんなり受かってしまう人もいます。 これは、頭の良し悪しや記憶力の違いだけでなく、択一試験問題に対応した取り組み方をしなければ合格しないということです。
 「OBOEBON」とは、択一式形式試験に対する新しい学習法として「見て憶える/書いて憶える/問題を解いて憶えること」を一体として プログラムされたもので、各単元を本試験の過去問を解きながら、試験に必要なことだけを学習することが出来ます。記述部は、幅広い出題範囲に合わせて、 各単元を大分類、中分類、小分類に分け、一番憶えやすい形である「棚引出し方式」に沿って記述されています。 (最も短期間で憶えられる実践的な基本書と問題集の組み合わせとなっています)

 本年度の宅建試験を受験しようとする方は、「宅建試験」のレベル判定ができるので一度試してみて下さい。
12問続けて解くと現時点での「宅建試験解答力」のレベルの判定が出ます。
(問題はすべて本試験問題からの引用であり、本試験を受けるつもりで真剣に解いて下さい)
宅建-択一試験-解答力のレベル判定テスト
宅建(民法のみ)択一試験-解答力のレベル判定テスト
*判定テストは何度繰り返してもけっこうです。出題範囲や問題の内容はその度に違います。*

  レベル判定で十分解答力のある方は、そのまま本試験まで持続してください。レベル判定で解答力が不十分であれば「解答力を高める」練習として、「シャッフル式択一問題集」を繰り返すことをお勧めします。
 「シャッフル式択一問題集」とは、過去問を中心に厳選された各科目の問題をシャッフルしながら、次々と出題し解答していくもので、問題文や解答肢の言葉の言い回しに慣れ、正解に辿りつく時間を短縮することが出来るようになります。 この「シャッフル式択一問題集」を考え込まずスムーズに正解できるようになれば、「解答力」が高まったことになり、持続できれば、本試験でも合格できる確率が高くなっています。 反対につっかえつっかえ考え込みながら時間がかかるようなら、まだまだ「解答力」が低く、憶えるべきことが多く残っていることになります。基本を憶え、「シャッフル式択一問題集」を何度も繰り返しことが必要だと思われます。


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