<初学者の為の宅建試験の取組み方>
宅建試験の出題範囲は非常に広く、4択一だから25%確率、何とかなると思っていても思っている以上に受からないことが多い。真面目に民法からコツコツ勉強していっても
範囲が広すぎる為、途中で息切れ、本試験前に半分も進んでいなくて、過去問題集をバタバタやって不合格というパターンも多い。
宅建試験の取組み方として、出題50問に対して35問以上の正解があれば大体合格するので、効率的に合格するには、学習する科目を集中させ、必ず得点できる科目とすること。
具体的には、「宅建業法」と「法令上の制限」の科目、これらは憶える範囲も狭く、毎年何度も同じ様な問題が出題されているので、これらの科目は落とせない。正解率では80%以上の正解を
目指すこと。次に「民法」であるが、これを真面目に全部やっていると時間がなくなり、記憶もあいまいになるものが多いので、「債権法」特に「賃借権に関する法律」と「民法総則」に集中させること。
「民法」全体としては、50%以上の正解率を目指せばいいと思われる。時間があれば、その他の知識も憶えていく方がいいが、過去問を少し解くだけでいいかもしれない。
また、この択一試験特有の出題方式に慣れる必要もあります。この択一式試験問題に解答するには、短時間内に問題文を理解把握し、すばやく解答文を選ぶことができなければなりません。
これが意外と難しい。結構、通信講座や通学講座を真面目にやっている人で、条文や内容もよく理解しているのに本番試験で何度も落ちてしまう人がいる一方で、
数ヶ月過去問題集と参考書1冊だけやっただけですんなり受かってしまう人もいます。
これは、頭の良し悪しや記憶力の違いだけでなく、択一試験問題に対応した取り組み方をしなければ合格しないということです。
択一試験問題に対応した取り組み方として、「OBOEBON」宅建試験編CD-ROM版と書籍版の併用をお勧めしています。
「OBOEBON」とは、択一式形式試験に対する新しい学習法として「見て憶える/書いて憶える/問題を解いて憶えること」を一体として
プログラムされたもので、各単元を本試験の過去問を解きながら、試験に必要なことだけを学習することが出来ます。記述部は、幅広い出題範囲に合わせて、
各単元を大分類、中分類、小分類に分け、一番憶えやすい形である「棚引出し方式」に沿って記述されています。
(最も短期間で憶えられる実践的な基本書と問題集の組み合わせとなっています)
本年度の宅建試験を受験しようとする方は「宅建試験の択一試験」のレベル判定ができるので一度試してみて下さい。
12問続けて解くと現時点での「宅建試験解答力」のレベルの判定が出ます。
(問題はすべて本試験問題からの引用であり、本試験を受けるつもりで真剣に解いて下さい)
宅建-択一試験-解答力のレベル判定テスト
宅建(民法のみ)択一試験-解答力のレベル判定テスト
*判定テストは何度繰り返してもけっこうです。出題範囲や問題の内容はその度に違います。*
レベル判定で十分解答力のある方は、そのまま本試験まで持続してください。レベル判定で解答力が不十分であれば「解答力を高める方法」として、「OBOEBON」宅建試験編で学習し直すことをお勧めします。
「OBOEBON」利用の体験が出来ますので試して見てください。
「OBOEBON」見本の体験はこちらから
又、このサイトでは宅建試験の「科目別択一試験問題集」、「年度別過去問題集」や「模擬試験問題」等も多数用意されて、「解答力を高める練習」をオンラインで
出来るようになっています。
実際の「択一試験問題集」のサンプルがあるので、ご確認ください。
「択一試験問題集」のサンプル