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●平成28年度
社労士試験受験日程

筆記試験日:
平成28年8月28(日)
合格発表日:
平成28年11月11(金)

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 社労士試験(正確には社会保険労務士試験)は、毎年8月の第4日曜日、午前に選択式試験と午後に択一式試験が行われる。 受験資格は、大学にて一般教養科目を終了した者、短大又は専門学校等を卒業した者、又は行政書士となる資格を持つ者等。実務経験が無くても受験できる。 出題としては、選択式試験と5択の択一式試験があり、選択式は出題8問で40個の穴埋め問題となり、択一式試験は70問が出題される。 試験科目は、「労働基準法」、「労働安全衛生法」、「労災補償保険法」、「雇用保険法」、「労働保険徴収法」、「健康保険法」、 「国民年金法」、「厚生年金法」、「労務管理及び社会保険に関する一般常識」などの科目である。

 平成27年度の選択試験の合格基準点は、総得点21点以上かつ各科目3点以上(但し、雇用保険、健康保険法は各2点以上)。 択一試験の合格基準点は、総得点45点以上かつ各科目4点以上(労働及び社会保険に関する一般常識は3点以上)となり、 1科目でも合格基準を満たさないと不合格となってしまう。  平成27年度の受験者数は40,712人(8.6%減)、合格者数は1,051人(前年比3,105人減)、合格率は2.6%(前年比9.3%)。 平成27年度の合格者は、前年度よりかなり減少している。  社労士試験は、試験科目全般を隈なく理解し、細かい数値も憶えていないと、合格するのが難しい試験であるが、昨今の年金問題や雇用問題等の社会情勢を背景に、 社労士資格者の重要性は増している。

 出題としては、「選択式問題」「択一式問題」があり、選択式問題の1問は、20の選択肢から5個穴埋めしなければならず、類似した数字や語句が並んでいるので、数字等をしっかり憶えていないと 正しく選択するのに苦労する。選択式問題は8問出題され、満点で40点となる。
 「択一式問題」は、平成24年度から各肢の組合わせ問題が7問出題され、平成25年度ではさらに13問と増加した。 組合せを確認することにより正解かどうかを見直すことが出来るようになり、勘違いで間違うことが少なくなったと思われるが、平成26年度から9問に減らされ、新たに個数問題が4問出題された。 個数問題は、各肢全部の正誤が合っていなくてはならず、解答するのに難しい問題形式である。5肢から1肢を選ぶ5択一式問題と合わせて全部で70問が出題され、満点で70点となる。平成26年度から難しくなった。
 この択一式問題に解答するには、短時間内に問題文を理解把握し、すばやく解答文を選ぶことができなければならない。これが意外と難しい。結構、通信講座や通学講座を 真面目にやっている人で、条文も内容もよく知っているのに、本試験で何度も落ちてしまう人がいる一方で、数ヶ月過去問題集と参考書1冊だけやっただけで、すんなり受かってしまう人もいる。 これは、頭の良し悪しや記憶力の違いだけでなく、択一式試験問題に対応した取り組み方をしなければ、合格しないということです。
 社労士試験に新たに取組む前に、下記の最新の平成27年度本試験問題を行ってみてください。試験内容の難易度が理解できると思われます。
平成27年度社労士試験<午後の部>択一式問題と解答と解説(70問)
平成27年度社労士試験<午前の部>選択式問題と解答(8問)
*試験問題は、プログラム上出題形式を変更しています*
*試験問題の解答と解説は、当社独自によるもので、後日修正する場合がございます。予めご了承下さい*

 私どもは、択一式試験問題に対応した取り組み方として「解答力を高める練習」が必要であると思っています。
一応、各科目の基本を習得した人が対象ですが、 「社労士試験択一式問題の解答力」のレベル判定ができるので試しにやって見て下さい。10問続けて解くと現時点での解答力のレベルの判定が出ます。
(問題はすべて本試験問題からの引用であり、本試験を受けるつもりで1問1分程度かけて解いてみて下さい)
社労士試験択一式問題の解答力のレベル判定
*判定試験は何度繰り返してもけっこうです。出題範囲や問題の内容はその度に違います。*

 レベル判定で十分解答力のある方は、そのまま本試験まで持続してください。レベル判定で解答力が不十分であれば「解答力を高める練習」として、この「シャッフル式択一問題集」をやって見て下さい。 この「シャッフル式択一問題集」は、過去問を中心に厳選された各科目の問題をシャッフルしながら次々と出題し解答していくものです。 このサンプル問題集を考え込まずスムーズに正解できるようになれば「択一試験問題に対する解答力」は高くなり、持続できれば本試験でも合格する確率は高いはずです。 反対につっかえつっかえ考え込みながら時間がかかるようなら、本試験で失敗してしまうかもしれませません。「解答力を高める練習」を繰り返し行うことをお勧めいたします。
<初学者の為の社労士試験の取組み方>
 初めて社労士試験に挑戦する方は、まず社会保険に関する法律を身近なものにする為に自分に当てはめてみる。
例えば、勤め人であれば会社を辞めると仮定する、勤めていた会社が一般的な労働保険に全部入っていた場合、厚生年金や健康保険が無くなるので 変更しなければならない、自分ですべて手続きをすると、一体何時までに何処でどのような手続きをする必要があるか?(国民年金加入と国民健康保険の加入手続きの方法) また、雇用保険を受ける手続きをハローワークでする場合、一体どの書類が必要になるか、基本手当は一体今辞めるといくらもらえるか又はもらえないのか?もらう為の条件とは(待期期間とか) 自己都合であるのか会社都合であるかによって変わるから、状況を変えながら色々なパターンを考えてみる。
 次に事業主が支払う労働保険を考えてみる場合、もし自分が脱サラして事業を始めた場合を想定する。個人事業なのか株式会社によって異なるが、あなたが従業員を雇い労働保険を払う立場になった場合、 労災保険や雇用保険等は事業主が払わなければならない。従業員の厚生年金、健康保険は一体いくらになるのか、手続きはどうするかを考える。とにかく自分の今置かれた立場を少し変化させながら、自分の問題として考えてみると 社会保険に関する法律等に対する興味が出てくると思われる。

  「シャッフル式択一問題集」等のサンプルがいくつかあるので、これで試してください。
社労士試験-午前の部「選択式シャッフル問題集」サンプル
社労士試験-午後の部「択一式シャッフル問題集」サンプル


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