行政書士試験 行政法、地方自治法、憲法、民法、会社法等の科目別オンライン問題集
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行政書士試験用参考書、問題集
「40字記述式問題集」
このサイトのすべて過去問題集 や科目別問題集などもご利用できます
H28年度本試験問題収録
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書籍の記述のレイアウトを工夫して、行政書士試験合格のために必要な基本知識を憶えやすく配置した 「憶えるための受験書」。行政不服審査法の改正の記載あり。
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申込方法の詳細は
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4コマ漫画形式で民法問題をランダムに出題する
「民法問答」
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中身が見られます
2017年3月16日更新
時間を見つけて、スマートフォン、パソコン等で「民法問題」を解いて民法を憶えよう
  
●ご連絡・ご質問があれば
  こちらから

●平成29年度
行政書士試験日程

試験出願期間:
平成29年8月上旬〜9月上旬
筆記試験日:
平成29年11月第二日曜日
詳しい案内はこちら
  
●情報サイト
法務省サイト
官報サイト
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●サイトマップ
  
●会社概要

 「行政書士試験」は、平成18年から出題形式が大きく変わりました。まず、試験期日が11月の第2日曜日に繰り下げられ、 出題科目が変更されました。行政書士に必要な法令として、憲法、行政法、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、 国家賠償法、地方自治法、民法、商法/会社法、基礎法学と行政書士の業務に関連する一般基礎知識に変更されました。  科目による問題数も行政書士に必要な法令の問題が40問から46問へ増加し、行政書士の業務に関連する一般基礎知識に関する問題は、20問から14問へ減少し、 試験時間は2時間30分から3時間へ延びました。
 平成28年の受験者数は41,053人、平成27年度より減少しています。本年度から改正された行政不服審査法が4月に施行され、改正された行政不服審査法に基づく問題が出題されています。 継続して受験している者には戸惑うこともあったかもしれません。
 出題形式は、5択一式試験54問と40字記述式問題と選択式穴埋め問題が共に3問ずつ出題され、合計で例年通り60問出題されました。 40字記述式問題は、民法から2問、行政法から1問出題された。要件や理由付けなどがしっかり記述できる実力があれば、出来る基本的な問題が出題されています。
合格基準点は、一般知識の得点が40%以上、他の試験科目が50%以上で、全体として60%以上の得点が必要になると思われます。
 行政書士試験に新たに取組む前に、下記の最新の平成28年度本試験問題を行ってみてください。
実際に問題を解いてみると、試験内容の難易度が分かると思われます。
平成28年度行政書士試験-試験問題と解答と解説(択一式問題)<New Update>
平成28年度行政書士試験-40字記述式問題と解答と解説<New Update>
平成28年度行政書士試験-試験問題と解答(選択式問題)<New Update>
*試験問題の解答と解説は、当社独自によるもので、後日修正する場合がございます。予めご了承下さい*
*択一式試験、記述式、選択式問題を分離しているので、本試験問題の出題順になっていません。ご了承ください。*

<今後の行政書士試験の方向性>
 平成18〜27年の新形式の出題傾向を見ると、「憲法/基礎法学」、「民法」、「商法/会社法」、「行政法、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法」、「地方自治法」に限定されてきたと云えよう。 特に「民法」は、「宅建試験」の民法より基本的で簡単だったものが、難しくなったおり、「40字記述問題」で必ず出題されているので、従来より、体系的で深い知識が必要になってきたと いえます。
 次に、一般知識問題は、政治・経済・社会の知識、統計問題と文章読解力を試す問題及び情報通信・個人情報保護の問題が出題されている。政治・経済・社会の知識と文章読解力は、 一朝一夕に向上するものではないので、「情報通信・個人情報保護法」等に学習時間を集中した方が得だと思われる。(40%以上の足切りがあるので一般知識問題は、無視できない)
<行政不服審査法等の改正>
 行政不服審査法が改正されて(平成28年4月施行)、平成28年度の本試験から改正された行政不服審査法に基づく問題が出題されています。継続して受験されている方は、頭を切り替えて 改正された行政不服審査法に対応していく必要があります。

 行政書士資格は、独立して事務所を持つことも出来、年齢や学歴を問わず受験できるので、最近では8万人前後(サラリーマンや学生などが多い)が受験しているが、 合格者は2000人から3000人で合格率は5%に満たないこともある。  行政書士受験の時、よく聞かれるのが、「資格を取って食べていけるかどうか?」これは、弁護士でも税理士でも 同じかと思いますが、資格をとれば黙っていても仕事が来る時代ではない。行政書士として成功して事務所は、自分の信用と努力で中小企業も含め、会社と顧問契約を結び、役所へ提出する 書類などを一手に引き受けていることが多い。
 とにかく、合格した後のことをあれこれ悩むより、まず試験に合格することを目指した方がいいと思われます。合格率が5から6%であることは、具体的に考えると、受験する場所にもよるが、学校の教室を利用すると1教室約50名、すると受験する教室を見渡して、この中で 2から3人しか合格しないということです。これは厳しい。受験の前からギブアップしてしまいそうな気になります。但し、合格者数を制限しているわけではないので、合格基準を超えれば何人でも 合格できることも確かです。
 出題範囲は非常に広いが、重要なのは、憲法、行政法、地方自治法、民法等である。(行政法、民法等の出題数は多い。) 出題の多くは、5択一試験形式であり、真面目に民法からコツコツ勉強していっても、この択一試験特有の出題方式に慣れていないと、時間がなく、分かっていても間違ってしまうことも多い。 この択一式試験問題に解答するには、短時間内に問題文を理解把握し、すばやく解答を選ぶことができなければなりません。 これが意外と難しい。結構、通信講座や通学講座を真面目にやっている人で、条文や内容もよく理解しているのに本番試験で何度も落ちてしまう人がいる一方で、 数ヶ月過去問題集と参考書1冊だけやっただけですんなり受かってしまう人もいます。 これは、頭の良し悪しや記憶力の違いだけでなく、択一試験問題に対応した取り組み方をしなければ合格しないということです。 私どもは、択一試験問題に対応した取り組み方として「解答力を高める練習」を薦めています。
 今回、重要科目(行政法と民法)を中心に「行政書士試験の択一問題-解答力」のレベル判定ができるようにしたので一度試してみて下さい。
行政書士「択一式試験」解答力のレベル判定テスト
(12問続けて解くと、現時点での解答力のレベルの判定が出ます。)
*問題は本試験問題から引用されています、本試験を受けるつもりで、ていねいに解いて下さい*
*判定テストは何度繰り返してもけっこうです。出題範囲や問題の内容はその度に違います。*

 レベル判定で十分解答力のある方は、そのまま本試験まで持続してください。レベル判定で解答力が不十分であれば「解答力を高める練習」として、「シャッフル式択一問題集」を繰り返すことをお勧めします。 「シャッフル式択一問題集」とは、過去問を中心に厳選された各科目の問題をシャッフルしながら次々と出題し解答していくもので、問題文に慣れ、言葉の言い回しに慣れることで正解に辿り着くまでの時間を短く出来ます。
 この「シャッフル式択一問題集」を考え込まずスムーズに正解できるようになれば、「解答力」は高くなり、持続できれば本試験でも合格する確率は高いはずです。 このサイトでは各科目に合わせた「シャッフル科目別択一問題集」、「年度別過去問題集」、「記述式問題集」等も多数用意されて、「解答力を高める練習」をオンラインで 出来るようになっています。ご利用するには、オンライン問題集サイトのパスワードをご購入ください。
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実際の「シャッフル式択一問題集」のサンプルがあるので、ご確認ください。

行政書士試験シャッフル式択一問題集サンプルはこちら
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「OBOEBON」行政書士編CD版は、「見て憶える」、「書いて憶える」、「問題を解いて憶える」の基本に沿った独学で学習できるタイプで、行政書士試験で出題される 「憲法」、「民法」、「商法/会社法」、「行政法・地方自治法」等すべての範囲を網羅しています。特に「40字記述式問題」に出題されることが多い 「民法」「行政法」の分野を充実させました。

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下記の行政書士オンライン問題集も利用することが出来るので、「OBOEBON」履修後も問題集でさらに実力をつけて、短期間で本試験合格まで導きます。

 オンライン問題集パスワードを購入済みの方は、行政書士試験「年度別過去問題集」、「憲法・基礎法学問題集」、「行政法・地方自治法問題集」 「民法問題集」、「個人情報保護法等」、「商法・会社法問題集」、「行政書士に係る一般知識問題集」または「40字記述式問題集」等を オンラインでご利用できます。
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